いちごというものは、作る人の技術や知識がモロ、味に反映する果物でございます。

おそらく、ハウスの中が基本なので、雨や風の影響受けにくいから、やったことがちゃんと効果出やすいからだと思うワケです。

というわけで、らでぃっしゅぼーやの、中部センター(名古屋にあります)の主力いちご農家、「藤枝いちごの会」の岸さん訪問!

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岸裕司さんと、奥様(博子さん)と、スタッフの方たち。

このハウスは「やよいひめ」という品種。味もよく、見もたくさん付いて、絶好調なハウス!

岸さん、実はお茶の農家で、農薬をやめてから、有機茶を作っている「塚本園」のメンバーとなって、らでぃっしゅぼーやにも出荷しておりましたが、18年前にいちごも作り始めた。

塚本園の代表、塚本忠紹(ただつげ)さんと、岸さんの茶畑にて。

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塚本さんは、お父さんの時代から有機栽培。

お父さんは戦争中、毒ガス訓練を受けていて、復員してお茶農家に戻った時、農薬のニオイが「!毒ガスのニオイと似てる!」と思い、一切農薬止めたそうな。

そして、塚本園では深蒸し茶を作っているんだが、「ためしてガッテン」で、この地域のがん患者が少なく、それがどうも深蒸し茶に要因がありそう、という番組をやったため、大売れに売れててんてこ舞い。

輸送の揺れとかに弱いいちご。パックに詰めるのにも、かなりのテクニックが要ります。

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この藤枝市の助宗地区、冬でも温暖なので、真冬でもレタスができます。

レタスも「藤枝いちごの会」から出荷しております。若いレタス農家の後継者、佐々木真吾くんと大塚昌典くん。

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ちなみにワタシ、今回訪問した時、えらい二日酔い。しかし、いちご食べたらマジで、す~っと二日酔いが治ってきたのであります!

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なぜ二日酔いだったのか?

それは、前日、静岡市内の友達と、静岡おでんの名店、「三河屋」で飲みすぎたのでありました・・・。

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しかし、三河屋、ウワサに違わず、うまかった!

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